2016年はどうなる?全国(国公立、私立大学)医学部倍率ランキング

全国の医学部の倍率を集計し、まとめました。

データはあくまで2015年のもので、その年によって倍率は変動するので、このページの情報は参考程度に留め、本当に気になった医学部の倍率は自分で調べたほうが確実でしょう。

国公立大学【医学部】倍率が高いランキング

  • 岐阜大学 21.2
  • 和歌山県立医科大学 20.4
  • 琉球大学 18.7
  • 福島県立医科大学 17.4
  • 奈良県立医科大学 16.5

私立大学【医学部】倍率が高いランキング

  • 近畿大学 78.7
  • 帝京大学 60.5
  • 埼玉医科大学 60.4
  • 関西医科大学 51.3
  • 杏林大学 34.0

国公立大学【医学部】倍率が低いランキング

  • 旭川医科大学 3.2
  • 山形大学 3.3
  • 鹿児島大学 3.4
  • 新潟大学 3.5
  • 名古屋大学 3.6

私立大学【医学部】倍率が低いランキング

  • 東京慈恵会医科大学 6.4
  • 北里大学 8.5
  • 慶應義塾大学 9.5
  • 東京女子医科大学 9.9
  • 愛知医科大学 10.6

大学の倍率についてまとめ

大学の倍率 width=

倍率は必ずしも難易度とは合致しません。
評判、偏差値、立地、募集人数や、私立の場合は学費などが複雑に絡み合って、数字として現れます。
また、試験によっては募集人数が1桁になり、それに対して3桁近い人数の応募があるといった場合は倍率が跳ね上がることがあります。その場合受験当日はかなり緊張してしまうと思います。今まで学校や予備校などで勉強してきた成果を発揮できるといいですよね。

不安な受験生の精神面でのケアをしてくれる予備校を探してみましたが、武田塾などは個別指導の延長線に自然な形でのメンタルケアがあるそうなので、気になった方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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